次世代と建設業の未来をつなぐ ― 129名の学生へ届けたキャリア講義
2026年5月28日、中村学園大学短期大学部 キャリア開発学科にて1年生129名を対象とした建設業界のキャリア講義を実施しました。
当日は、上村建設をはじめとする協力会社4社の担当者が登壇し、建設業の仕事内容や業界の役割、今後の可能性について紹介しました。それぞれの企業が実際の現場で取り組んでいる事業や、社会を支える建設業の重要性、働く魅力などを、学生の皆さんに分かりやすくお伝えしました。建設業は、道路や橋、学校、住宅といった社会インフラを整備し、人々の暮らしと地域の発展を支える重要な産業です。一方で、少子高齢化による担い手不足が大きな課題となっており、次世代を担う若者への理解促進や職業選択の機会づくりが求められています。
ウエムラグループでは、こうした教育機関との連携を通じて、学生が社会や仕事への理解を深め、将来の可能性を広げるきっかけづくりを大切にしています。これはSDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」、目標8「働きがいも経済成長も」、目標11「住み続けられるまちづくりを」にもつながる取り組みです。
講義では、学生の皆さんが熱心に耳を傾ける姿や、建設業への理解を深めようとする様子が見られ、業界の未来を担う人材との貴重な交流の機会となりました。ウエムラグループは今後も、産学連携によるキャリア教育や職業理解の機会創出を通じて、学生と建設業界の未来を育み、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。 上村建設 東工事課 Y.S



